番組プログラム

宮崎サンシャインFM 公立大 M-disco

初メマシテ!演劇部デス!(◎∀◎)

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宮崎公立大学演劇部、話すことのほぼ8割が嘘という不名誉な称号を持つ瑞穂です。
私たち、演劇部。実は2月からMディスコの仲間入りをしていました。
Mディスコ先輩の、りなちゅうからようやくブログを書くお許しがでたので5月から完全放置となっているこのブログを書いてみようと思います。

ラジオを始めた当初はぐだぐだと話してぐだぐだと曲を流していた私たちですが、なぜか6月くらいから俄然やる気が沸き、オリジナルの脚本でのラジオドラマを始めるなど演劇部らしい内容となっております。私の書いた作品も前回やらせていただきました。

演劇部としてラジオドラマをやるならばあまりにひどいものは流せないということで一応練習もまじめにとりくんでいます。写真は収録前日の最終調整の様子です。緊迫した空気がはりつめているのがこの恐ろしく画質の悪い写真からも分かるのではないでしょうか。

さて、今日、13日の金曜日は私たちの収録日でした。今回はお盆ということで役者も裏方(脚本や効果音)も人手不足。よってラジドラはできない、という訳で日本に古くから伝わる怪談の朗読に挑戦しました。
朗読する作品を選ぶためにいろいろと怪談を読んで思ったのですが怪談はオチ云々(大概が和尚さんがお経を唱えたり、お宮を建てたりすることで問題解決)よりも話の途中が怖い。表現がグロテスクで直接的なんですね。主人公(?)が幽霊になるまえの集団リンチや大火傷をする様子などお化けよりもよっぽど怖い。
作品を選ぶ段階でブルブルでしたよ。


今回はテーマを「恐怖」として全体的に暗いトーンでやっていたせいなのか、途中でアクシデントが!トーク中にハウリング・・・。しかも波形が・・・(写真参照)。上下に振り切らず下に落ちるのはおかしいとかなんとか。
かなが怖がってて面白かった^^
そこからはスタッフNさんの若干胡散臭い怖い話も手伝ってなんだか妙な空気の中無事収録が終わりました。
明日の放送で何も起こらないことを願うばかりです。

おっとー、過去のブログを見てもみなさん短めの文章ですね。長い文章は時に不粋。以後気をつけます。

ではでは、良い週末をお過ごしください。

瑞穂でした。


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