番組プログラム

宮崎サンシャインFM Morning Sunshine

宮崎弁「ほいっぺ」 解説 BY なかじょん

こんにちなん☆なかじょんです

 

今日の(12・8火)の宮崎弁クイズのおさらいをしてみましょう

『問題』 

宮崎弁で『ほいっぺ』正しい使い方はどっち?

1.今年の稲は『ほいっぺ』じゃったね~

(今年の稲は 穂がいっぱい、だったね。豊作だったね)という意味

2.よ~今夜はよ、よか~焼酎や、うめもんを たんつ用意したかい『ほいっぺ』のんくだい

(今夜は、いい焼酎や、美味しいものを沢山準備したから、心行くまで 飲んでください)

1番ならば『穂がいっぱい』で豊作。。2番ならば『精一杯。心行くまで』

さあ、正解はどちら・・・・。

正解は2番の『精一杯。心行くまで』でした。

同じ意味を持つ宮崎弁に『せいっぺ。せっぺ』という言葉もあります。

主に沿岸地域で使われていました言葉ですが、宮崎市周辺でも、青島、住吉 瓜生野 生目 佐土原

高岡 田野 など ほぼ、全域で使われていた言葉です。

わたしゃ、毎日、ほいっぺ めしをくうもんじゃかい さいきんな リバウンド気味やがよ

どげんせんなんどかい・・・

 

方言は知識で取得するのではなく、実際に使ってこそ生かされます。もっと、地元の言葉を使っていきましょうね

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