番組プログラム

宮崎サンシャインFM Morning Sunshine

宮崎弁「ねた」 解説 BY なかじょん

1週間のスタート月曜日です☆今週もたのがんばって参りましょうね♪

 

(1・25月)宮崎弁で『ねた』 正しい使い方はどっち?

1.              ここにおいちょった 米が『ねた』どういうこっちゃろかい?ネズミにくわれたっちゃろうか

(ここにおいておいた お米が ないということは どういうことかな?ネズミにたべられてしまったかな)

2.              そん手紙は テレビん『ねた』おいちょったど

(その手紙は、テレビのそばに おいといたよ)

1番は『ないということは』2番は『そば』正解は・・・

正解は1番の『ないということは』でした。宮崎県の全域で使われている言葉です。ないということを、『ね』といいます。便りの無いのは元気な証拠という言葉を宮崎弁にすると『便りんねた 元気っちゅうこつよ』となりますね。でも、番組は便りがねと、元気がでらんですかい、おたよりくだいね。

方言は知識で習得するだけではなく、実際に使ってこそ生かされます、ぜひ、様々な場面で皆さんのお住まいの地域のふるさとの言葉『自分弁』を自身を持って話してみてくださいね

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