番組プログラム

宮崎サンシャインFM Morning Sunshine

宮崎弁「あまめ」 解説 BY なかじょん

こんにちなん☆口内炎が痛くて、お話しするのがやっとの、なかじょんです

今朝は雪が降りましたね~雪を見て興奮する。。。やはり南国宮崎人です。

(1・13水)宮崎弁で『あまめ』 正しい使い方はどっち?

1.          キャー おっけな 『あまめ』がでたがよ。。どんげかしてくだい。。おじーが

(きゃー、大きな ゴキブリが でたよ どうかしてください こわいよ)

2.『あまめ』は、健康んこつを かんがゆっと 栄養のとれた りっぱな 料理やど

(煮豆は、健康のことを考えると、栄養の取れた、立派な料理よね)

1番でしたら『ゴキブリ』 2番でしたら『煮豆』正解は。。。。。。。。

正解は1番の『ゴキブリでした』

ゴキブリだけではなく、アブラムシのことも指すこの言葉『あまめ』宮崎県全域だけではなく、広く九週管内、そのほか和歌山県や三重県でも使われているとのことです。地域が変われば、海岸などで見る『ふなむし』のことも『あまめ』と呼んでいるところもあるようです。私、子供の頃は、ソウまではなかったのですが、大人になって『あまめ』の恐ろしさを痛感しています。だって飛んでくるんですよね~

方言は知識で習得するだけではなく、実際に使ってこそ生かされます、ぜひ、様々な場面で皆さんのお住まいの地域のふるさとの言葉『自分弁』を自身を持って話してみてくだ

さいね

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