番組プログラム

宮崎サンシャインFM Morning Sunshine

宮崎弁「まぜくり」 解説 BY なかじょん

こんにちなん★今週も元気にスタートしましたね♪

今週は、どんな素敵な出逢いが待ってるのかな~★

 

(2・22月)宮崎弁で『まぜくり』 正しい使い方はどっち?

1.              串間ん うんめー かんしょを もろたかい まぜくりを つくっっちゃるわ~3時の茶請けによかが

(串間市の美味しい、サツマイモをもらったので、 芋のお団子 を作ってあげるね。3時のおやつに食べよう)

2.              きゅは いわいごつが あっもんやかい 『まぜくり』をつくろかね~うちげん ばさんが つくっとは、酢がきいちょっど~

(今日はお祝い事があるので、おすしご飯を つくろうかな。我が家の、おばあちゃんの作るのは、酢が利いてるよ)

1番は『芋で出来たおだんご』  2番は『お寿司』正解は・・・・

答えは2番の 御寿司でした★

特に県北の沿岸地域などで使われる言葉です。我が家の『まぜくり』は、大根を干して作った、我が家では『てんのぶ』という 干し大根を入れるのですが、月に一度は、この、てんのぶ入りのまぜくりが食卓に並びますよ~。

ちなみに、芋の団子は、ねったくり とか ねりくり とか言われています。あわせて覚えてくださいね

方言は知識で習得するだけではなく、実際に使ってこそ生かされます、ぜひ、様々な場面で皆さんのお住まいの地域のふるさとの言葉『自分弁』を自身を持って話してみてくださいね

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