番組プログラム

宮崎サンシャインFM Morning Sunshine

宮崎弁『かむ』 解説 BY なかじょん

こんにちなん♪なかじょんです~

暑い暑いあつい~・・・・

熱中症対策は万全にね☆

 

8・12木)の宮崎弁クイズのおさらいをしてみましょう

問題  宮崎弁で『かむ』 正しい使い方はどっち?

 

1.        こん花よ、よか 匂いがすっど ちと かんでみよ

(このお花、いいにおいがするよ、 ほら、におってごらん)

2.        つけむんを つけちみたとよね よかんべでけちょっじゃろか ちと かんでみらんけ

(お漬物を漬けてみたんだけど、きれいに漬かっているかな、ほら、たべてみて)

 

1番は『におう』  2番は『食べる』正解はどっち??

正解は2番は『食べる』でした。

 

食べることを、『たぶる』ともいいますが、『かむ』という表現を使う地域も多いようです。

私の祖母は、86歳、よく、孫たちに、おやつで飴をくれるんですが、『あめんたまを あぐっわな、かみなれんか~』と言ってますよ。漬物も噛む、飴もかむ。。。食べることを『カム』覚えていてくださいね。ちなみに、におうことは、『かずむ』といいますね。

 

方言は知識で取得するのではなく、実際に使ってこそ生かされます。もっと地元の言葉を使っていきましょう

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.sunfm.co.jp/mtos/mt-tb.cgi/1216