番組プログラム

宮崎サンシャインFM Morning Sunshine

宮崎弁『いもがらぼくと』 解説 BY なかじょん

こんにちなん♪なかじょんです

さて、今日で、夏休みも終わり!!

宿題に追われているご家庭もあるのかな~♪

8・31火)の宮崎弁クイズのおさらいをしてみましょう

問題  宮崎弁で『いもがらぼくと』 正しい使い方はどっち?

 

1.        まこつ こんこは いもがらぼくとじゃ ぺろっつ くってしまっちょが

(本当にこの子は食いしん坊だわ、あっという間に食べてしまった)

2.        宮崎ん 男しは 『いもがらぼくと』っちいわるっけんどん うちげんひとは たよりになっど

(宮崎の男性は、役にたたない なんていわれるけど、 我が家の主人は 頼りになるひとですよ)

 

 

1番は『食いしん坊』  2番は『役に立たない』正解はどっち??

正解は2番は『役に立たない』でした。

 

体だけ、立派で、役に立たないものを表しています。地域によっては、むぎわらぼくとうとも使います。いもがら、むぎわら とは、その通りサトイモガラや 麦のわらのこと。ぼくと とは、木刀のことです。見かけは立派だけど、中はスカスカ、ふにゃふにゃと言うことですね。

九州の男性は、鹿児島の、薩摩隼人や 熊本のひごもっこす 等、男性が強いイメージがあるのですが、なぜか、宮崎は『いもがらぼくと』という言葉が残ってます。しかし、宮z階の男性はやさしい方が多いんですよ。

 

方言は知識で取得するのではなく、実際に使ってこそ生かされます。もっと地元の言葉を使っていきましょう

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.sunfm.co.jp/mtos/mt-tb.cgi/1235